« 敬虔な生き方を求める(Iテモテ6章) | トップページ | プチ同期会 »

2006年10月24日 (火)

吹奏楽

日曜日の午後は、中学校の吹奏楽部・定期演奏会に行って来ました。中1の息子が出演するためです。定期演奏会は、長女の時以来、3年ぶりになります。長女はフルートで、3年の時には部長もつとめましたが、息子はユーフォニアム(小さなチューバ?)を吹き始めたばかりです。フルートは前の方に座るため、観客席から見やすかったのですが、ユーフォニアムは80名以上いる部員の真ん中あたりなので、妻と二人で3階席まで行き、ズームを駆使してビデオを撮りました。

私は、部活はずっと体育会系であり、楽器も得意ではなく、さらには父と違ってオーケストラ演奏等もあまり聞かなかったため、吹奏楽にはまるで関心がありませんでした。高校の時は、放課後、屋上か音楽室方面から、金管楽器の練習らしき音が聞こえていたことだけは覚えています。大学の時は、友人が応援部でトロンボーンを吹いていたので、確か、演奏会を聴きに行ったような気もします。しかし、私はどちらかというと、屋内の演奏会よりも、神宮球場で野球部を応援する方が好きでした。

中学校の吹奏楽部と関わるようになり、たいへん感銘を受けたのは、顧問の先生や部員たちの頑張りはもちろんですが、親たちが実によくお手伝いをしているということです。妻も日曜日は朝、弁当を作り、礼拝後は昼からお手伝いにかり出され、演奏会の受付から慰労会の雑用までこなし、息子と二人で帰ってきたのは、夜9時頃でした。他にもさまざまな演奏会やコンクールがあり、これが3年間続きます。親もよく頑張って応援していると思います。

私たちの人生を見守って下さっている神様も、同じように私たちのことを、応援して下さっているに違いありません。天使たちも、もうすでに天国に入れられている人たちも、私たちのことを見守ってくれているのではないでしょうか。たくさんの応援に力づけられ、地上における人生を、しっかりと完走していきたいと思います。

「こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。」(ヘブル12:1、新改訳第3版)

|

« 敬虔な生き方を求める(Iテモテ6章) | トップページ | プチ同期会 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 吹奏楽:

« 敬虔な生き方を求める(Iテモテ6章) | トップページ | プチ同期会 »