« 2006年・回顧と感謝 | トップページ | コリアン・フレンズ・デイ »

2007年1月 8日 (月)

主から慰めを受ける(イザヤ40章)

Ywam2007_1 新しい年を迎えました。2007年の皆様の歩みの上に、神様の祝福が豊かにありますように。

4日から、韓国のYWAM(大学生)チーム13名が、七飯に滞在しています。YWAM(通称ワイワム)とは、Youth With A Missionの略で、世界中の若者たちによる宣教団体です。米国のYWAMサイトによると、世界149カ国の1,000以上の場所で、その働きがなされており、スタッフは総勢16,000人ほどだそうです。私たちの教会には、2年前からソウルの大学生たちが来ることになり、お正月のチームは、今回で3回目を迎えました。

昨日の礼拝では、「テコンドーダンス」と人形劇、賛美、そして証(あか)しをしてくれました。「証し」というのは、神様についての「証言」のことで、英語では「testimony」と言います。神様が自分に、どのようにしてその愛をあらわして下さったか、個人的な体験談をお話しすることです。昨日は、19歳の女の子が高校生の時、イエス様が優しく語りかけて下さり、その心をうるおして下さったという体験を語ってくれました。日本の若い人たちも、神様と出会い、同じように心がうるおされてほしいと願っていました。

礼拝後は、新年愛餐会の時を持ち、食事をともにしました。韓国風お好み焼のようなチヂミ(キムチ入り)や、春雨を使った焼きそばのようなチャプチェも登場しました。チェプチェは、「チャングムの誓い」で、ハン尚宮が得意としていたそうです(笑)。手巻き寿司や手作りの伊達巻もあり、日韓の代表的な料理に舌鼓を打ちました。

礼拝メッセージのテーマは、「主から慰めを受ける」でした。神様が、韓国からYWAMチームを送られ、私たちの教会に慰めを与えて下さっていること、そして同じように、求めるすべての人に対して、慰めを与えて下さることを信じ、感謝します。

「『慰めよ。慰めよ。わたしの民を』とあなたがたの神は仰せられる。」(イザヤ40:1、新改訳第3版)

|

« 2006年・回顧と感謝 | トップページ | コリアン・フレンズ・デイ »

礼拝」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186781/13385742

この記事へのトラックバック一覧です: 主から慰めを受ける(イザヤ40章):

« 2006年・回顧と感謝 | トップページ | コリアン・フレンズ・デイ »