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2007年1月19日 (金)

秋葉原

昨日も、ブログは書けませんでしたね。実は、火曜朝から所沢に出張で、昨日も朝から会議でした。夜は空いていたので、ほぼ20年ぶり(?)に小中高時代の友人に会うことにしました。(その友人については、こちら→http://lifestream.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_b75a.html

3時に会議が終わった後、ホテルに荷物を預け、秋葉原で息子の誕生日プレゼントを購入し、その後、7時に浜松町あたりで会う予定でした。ところが、会議がなかなか終わらず、結局、1時間ほど延びてしまいました。私は、時間を気にしながらホテルに急ぎ、部屋に荷物を置いてから、京浜東北線に飛び乗りました。浜松町に着いた時は6時半頃で、これでは秋葉原に行く時間がないかなぁと思っていると、携帯に連絡が入りました。友人の方も、その時、会議が終わったばかりで、浜松町までは45分ほどかかると言います。

私の買い物のついでがあるので、秋葉原で会うことになりました。友人も普段は忙しく、秋葉原にはしばらく来たことがなかったようですが、私も、十数年ぶりかもしれません。電車を降りると、ずいぶん様変わりしていて、最初は、どこが以前の電気街なのか、分かりませんでした。急ぎ足で目的のポータブルCDプレーヤーの価格調査をし、一番安い店で購入しました。ただ目指す品物だけを求め、その後は食事する場所を探していたので、残念ながら、オタクっぽい人がどれだけいるかとか、どこがメイド喫茶なのかとか、を観察する余裕がありませんでしたね(笑)。

友人とは、新しくできたビルの中で食事をともにし、昔話に花を咲かせ、互いに情報交換をしました。彼は、阪神大震災の時、神戸で牧師をしていたのですが、今は、首都圏に住み、全国組織の事務所で仕事をしているようです。94年に大虐殺のあったルワンダに、一昨年行ってきたそうで、昨日は、その写真をたくさん見せてくれました。

彼と私の属する教会は、同じプロテスタントであっても教派が違い、細かいことを言うと、いろいろと信じていることが異なるようです。しかし、そのような違いを越え、同じ神の家族、イエス・キリストにある兄弟とされていることを感謝します。昔は、牧師同士になるなど、思いも及びませんでしたが、神様は、実に不思議な方法で、同じ「神の家に住む兄弟」として下さったものです。

「見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。」(詩篇133:1、新改訳第3版)

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