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2007年4月27日 (金)

コンサートと発表会

先週火曜日は、実は、米国マサチューセッツ州コンコードから来た高校生たちと七飯の中学校、高校吹奏楽部による親善コンサートがありました。コンコードというのは、七飯町と姉妹都市提携を結んでいる町です。ボストンから30キロくらいの場所にあり、人口1万6千人くらいだそうです。

1620年、102人のピューリタン(清教徒)たちは英国での迫害を逃れ、信仰の自由を求めてメイフラワー号で大西洋を渡り、マサチューセッツ州プリマスに植民地を建設しました。それ以降も英国から移民が続き、1635年には、イギリス人牧師ピーター・バルクリー(Peter Bulkeley)たちが、インディアンから、現在のコンコードの地を平和的に買い取ります。これが、コンコード(Concord=協調)という町名の由来となっているそうです。

この町から100名以上の高校生バンドが来て、みごとな演奏を披露したようです。中2の長男もユーフォニアムを吹きましたが、残念ながら、済州島にいた私のところまでは、音は届きませんでしたね。

その代わり、と言ってはなんですが、日曜午後は、長男と次女のピアノの発表会を聴きに行きました。同じ教室に通う幼児から大人(?)までの35人が、日頃の練習の成果を披露します。トルコ行進曲、ムーンリバー、子犬のワルツ、ノクターン、「美女と野獣」のテーマ、ユーレイズミーアップ、「ルパン三世」のテーマなど、私でも知っているような曲がたくさんありました。

親としては、わが子が2人とも大きなミスをせず、無事に演奏を終えてくれたので、ホッとしました。本人たちも満足のいく演奏だったようです。一緒に聴いていて下さった神様も、きっと喜んでおられたことでしょう。

発表会で何より驚いたのは、演奏した子どもたちが、ずいぶん大きくなっていたことです。長男と幼稚園から一緒だった女の子たちは、同じ吹奏楽部の子もいるのですが、皆すらりと背が高くなり、お母さんたちを追い越したりしているようです。

長男と次女の行った幼稚園のテーマ聖句は、「せいちょうさせてくださったのは、かみさまです」でした。園児たちが、このみことばを一緒に読んだ元気な声が、今も聞こえるようです。子どもたちを、すくすくと成長させて下さっている神様に感謝します。

「それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです。」(Iコリント3:7、新改訳第3版)

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