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2007年6月25日 (月)

主に喜ばれる生き方をする(ローマ2章)

Flower070624 先週の父の日、家族からプレゼントをもらいました。ここ何年かは、教団大会の講師の通訳をしていたため、毎年、アロハのような新しい服が父の日のプレゼントでした。しかし、今年は、「お役御免」(クビ? 笑)となったため、普段着用にトムとジェリーの格安Tシャツを購入し、もうそれで良いと伝えておきました。

それでも家族は、今年も何か用意してくれたようで、夕食の時に箱が手渡されます。何だろうと開けてみると、大会に着ていくための下着でした(笑)。一緒に手渡されたカードには、ちょっと泣かされそうな言葉が記されていました。

京都の長女からも、プレゼントが届きました。こちらも心のこもったカードと輸入品のプレッツェル、そしてCDが入っています。CDは、映画「スターウォーズ」収録の13曲を、ウクレレやリコーダーの協奏曲として演奏した作品。思えば長女は、この中の「ダース・ベイダーのテーマ」を、私から電話がかかってきた時の着信音にしていました(苦笑)。子どもたちからのプレゼントで、「フォースの暗黒面」の誘惑から救い出されるかな? (爆)

「天のお父さん」に対しては、私たちは、どんなプレゼントを用意したら良いでしょうか。神様は、何を喜んで下さるのでしょうか。

もちろん神様は、私たちの存在自体を喜んでいて下さいます。私たち一人ひとりは、神様によって大切に造られた存在であり、神様が愛して下さっているからです。子どもの存在を親が大切に思い、愛しているのと同じです。

そして神様は、愛する私たちが何を考え、どんな生き方をしているのかにも関心を持っておられます。創造主なる神様を愛し、周りの人々を愛する生き方をする私たちを、神様は喜んで下さいます。反対に、神から離れ、周りの人々、そして自分自身をも苦しめるような生き方をする人に対しては、神様は心を痛めておられます。ローマ2章では、人をさばかないこと、善を行うこと、正直に生きることの、3つが重要だと教えられています。

創造主なる神様に、喜んでもらえるような生き方をすること。それは、私たちを愛し、いつもともにいて、支えて下さっている天のお父さんに対して、私たちが贈ることのできる、ささやかなプレゼントです。「いつもお世話になっている」神様に、喜んでいただけるプレゼントを差し上げていきたいですね。神様も、私たちのプレゼントの「お返し」を用意しておられるようです。

「神は、ひとりひとりに、その人の行いに従って報いをお与えになります。…神にはえこひいきなどはないからです。」(ローマ2:6&2:11、新改訳第3版)

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