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2007年6月15日 (金)

のだめちゃん

先日、テレビアニメ「のだめカンタービレ」を見ました(牧師っぽくない? 笑)。次女の友だちが、録画したDVDを貸してくれたそうで、第1話から6話まで入っていました。

すでにご存知の方が多いと思いますが、原作は、2001年から雑誌に連載されているクラシック音楽をテーマとしたマンガだそうです。「のだめ」とは、主人公の「野田恵」のこと。天才的で可愛らしいが、オオボケなピアノ科の音楽大生ですね。「カンタービレ」とは、楽譜に記される演奏記号で、「歌うように」という意味のようです。

昨年、テレビドラマ化された時は、上野樹里さんが主演し、相手役のエリート音大生「千秋真一」が玉木宏さん、指導する怪しげな指揮者「シュトレーゼマン」が竹中直人さん、その他、そうそうたる配役のようでした。妻は毎週、楽しんで見ていましたが、私は、ちょっとマンガチックな実写映像についていけませんでした。

平均視聴率18.8%、瞬間最大視聴率24%だそうですから、ドラマとしては、素晴らしくヒットしたようです。1月に来た韓国YWAMチームの一人も、見ていました。高校の同期会のメーリングリストでも話題に上っていて、発売されていた単行本を一度に全部購入したという、「豪傑」の方もいらっしゃいました。「大人買い」って言っていましたね、確か(笑)。

今回、最初の2話をアニメ版で拝見しましたが、たいへん楽しく見ることができました。やはり、原作がマンガだからでしょうか。アニメで見ると、「ありえなさ」が、私の許容範囲内に収まるような感じです(笑)。「のだめちゃーん、合コンしましょ」というシュトレーゼマンのセリフも、以前はよく見ていなかったため、なぜそんなことを言うのか分かりませんでしたが、今回、やっと背景が理解できました(苦笑)。

テレビドラマ以降、クラシック音楽がちょっとブームになったようですね。このドラマのために結成された「のだめオーケストラ」のCDを妻が買ってきて、時々、長男や次女と一緒に聴いています。私は普段、あまりクラシックを聴かないのですが、BGMにかけていると、これもちょっと「いやされる」ところがありますね。

神様が、鳥のさえずりだけでなく、オケの演奏をも用いて、疲れをいやして下さることを感謝します。

「もし、あなたがあなたの神、主の声に確かに聞き従い、主が正しいと見られることを行い、またその命令に耳を傾け、そのおきてをことごとく守るなら、わたしはエジプトに下したような病気を何一つあなたの上に下さない。わたしは主、あなたをいやす者である。」(出エジプト15:26、新改訳第3版)

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