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2007年9月 3日 (月)

新しい生き方をする(ローマ12章)

Flower070902 先週の木曜日、札幌のKitaraに応援に行ってきました。長男が所属する吹奏楽部が、コンクールの全道大会に出場したのです。Kitaraに行くのは、長女の時以来、4年ぶりでした。

午後1時過ぎ、地下鉄「幌平橋」駅を降り、中島公園に入ると、制服を着た中学生たちがおおぜい集まっています。さわやかな青空の下、公園の緑に囲まれた透明感のあるホールも、何かしら、緊張感につつまれているかのようでした。

チケットを渡して入場すると、3階席に案内されました。前回の時より、たくさん応援に来ているようです。2008席あるというアリーナ型の大ホールは、全体がウッディな曲線に彩られ、天井から大きなシャンデリアが優しい光を照らしています。巨大な音響反射板は、3階の上の方まで、美しいハーモニーを響かせてくれました。

ホールの中では、定められたルールがあります。演奏者や審査員の邪魔にならないよう、音を立てず、写真撮影も禁止されていました。私は、ある中学校の演奏中、くしゃみが出そうになりましたが、生まれて初めて、まったく音を立てずにくしゃみをすることに成功しました!(笑)

演奏者たちは、35人以上50人以下の編成で、12分以内に課題曲と自由曲の2曲を演奏しなければなりません。長男の中学校は、銀賞となりました。一生懸命練習を積み重ね、持てる力を十分に発揮したのではないでしょうか。神様が、よい経験を与えて下さったことに感謝します。

演奏する人たちにも、応援する人たちにも、ホールの中に入ると、定められたルールがあります。イエス様のいのちという「チケット代」が支払われ、神の国という「ホール」に入った私たちにも、同じように、従うべきルールがあるのです。私たちは、新しい生き方をする者として、神の国に招かれています。

神様のみこころに従い、心の一新によって、新たな生き方をしていきたいですね。それは具体的には、ささげる生き方、仕える生き方、愛する生き方だと、パウロは語っています。

「この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。」(ローマ12:2、新改訳第3版)

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