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2007年12月10日 (月)

救い主の恵みに感謝する(ゼカリヤ11~13章)

071209_18050003 大学4年の頃、あるインタビュー番組に出ていた方の言葉が、今も心に残っています。将棋指し(プロ棋士)の方で、「この人と出会って、良かった」と思われるような生き方をしたい、と語っておられました。人生には、さまざまな出会いがあり、出会いたくないような人も時にはいます。私自身が、すでにそう思われている場合もあるかもしれません(苦笑)。いい出会いの足跡を残して、生涯を終えたいですね。

イエス・キリストとの出会いは、世界中の人々にとって、人生を変えるだけの大きな意味を持っています。このお方は、良い羊飼いとして私たちの状態にいつも心を配り、すべての必要を満たし、養っていて下さいます。慈愛にあふれ、信じる者たちに平和の一致をもたらして下さいます。しもべのように仕え、私たちを救うため、いのちをも投げ出して下さいました。

キリストを信じる人は、聖霊なる神様が心のうちに住んで下さいます。聖霊は、私たちの心と人生を、天上の恵みと祝福で満たして下さいます。聖霊は真理の霊であり、キリストが私たちの身代わりとなり、十字架について下さったことを悟らせて下さいます。また、私たちに創造主なる神様を求める心を与え、祈りの生活へと導いて下さるのです。

キリストは、私たちを神の子どもとし、全世界に広がる神の家族の一員として下さいます。神様の祝福を宣べ伝える、新しい契約の民として、私たちを世界中に遣わし、また世界中から天の御国へと集めて下さいます。どんな苦難に直面しようと、神様はそれを訓練の場として生かし、子どもである私たちの生涯を通して、人格的な成長を与えて下さるのです。

救い主イエスが私たちのもとに来て下さって、出会いの時を与えて下さり、信じる者たちに永遠の恵みと祝福を与えて下さったことを感謝します。

「わたしは、その三分の一を火の中に入れ、銀を練るように彼らを練り、金をためすように彼らをためす。彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。わたしは『これはわたしの民』と言い、彼らは『主は私の神』と言う。」(ゼカリヤ13:9、新改訳第3版)

(写真は、昨日の「はこだてクリスマスファンタジー」・ツリー点灯式)

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コメント

僕には世俗的に転落したエルサレム聖殿の前で激怒したイエス様の姿が目に焼きついています。
その戒めは今でも、物欲に身を任せている多くの人々への警告であってまた神様が創造した世界がどのように進んでいくべきかを見せてくださったことだと思います。
非信仰的な観点からしてもイエス様はすばらしい革命家でしたね。

投稿: ハル | 2007年12月11日 (火) 03時02分

「心の革命家」でしょうね。

投稿: shigeki | 2007年12月11日 (火) 14時15分

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