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2008年1月 7日 (月)

志を一つにする

Img_11001 今年も、韓国からYWAMチームが来てくれました。韓国のクリスチャン大学生12名(男性6名、女性6名)のグループです。昨日の礼拝では、スキット(寸劇)とテコンドーダンスが披露され、一人の人が証しをしてくれました。(証しとは、神様によって自分がどのように変えられたかを短くお話しすることです。)礼拝の後は、手作りの食事で愛餐会の時をもちました。

YWAM(ワイワム)とは、Youth With A Missionの略で、日本語に訳すと「(宣教の)使命をもった若者たち」という意味になります。今や世界149カ国、16,000人ものスタッフをかかえるYWAMの働きは、最初たった一人、ローレン・カニングハムという20歳の大学生が見た幻(ビジョン)がその発端でした。

1956年、バハマへの賛美ツアーに参加していたローレンが、部屋で聖書を開き祈っていると、突然目の前に、生きて動いている世界地図が見えたそうです。全世界に怒涛のように押し寄せ、すべての国をおおい尽くしていた波は、次の瞬間、若い人たちの姿に変わったとのこと。彼らは、宣教師として街頭や家々を訪問し、キリストの愛を伝えていました。この不思議な体験が基となり、4年後に発足した新しい宣教団体が、YWAMとなったそうです。

イエス・キリストを信じる者たちは、世界中どこにいたとしても、一つの家族に加えられます。神の家族の一員として、キリストの愛をともに喜ぶことができるのは、大きな恵みです。神様によって進められつつある和解の使命を果たすため、日本人も韓国人も、クリスチャンは「天国人」として志を一つにし、愛の心をもって両国の架け橋となっていきたいですね。

「こういうわけですから、もしキリストにあって励ましがあり、愛の慰めがあり、御霊の交わりがあり、愛情とあわれみがあるなら、私の喜びが満たされるように、あなたがたは一致を保ち、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、志を一つにしてください。」(ピリピ2:1-2、新改訳第3版)

(写真は、テコンドーダンス)

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