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2008年7月 7日 (月)

神の家族として増え広がる(使徒2章)

先週、「祈りの祭典」に参加するため、札幌に行って来ました。いつものように車で豊浦から洞爺湖町に入ると、普段はまったく人気のない田舎道の歩道に、警官が200~300メートルごと立っています。検問もあり、行き先を聞かれました。

札幌市内では、全国各地から召集された警察(機動隊?)のバスが、街中のあちこちを走り回っています。豊平川の河川敷には、警察官やバスが数多く待機していました。札幌中心部・創成川通の道路工事現場にも警察車両が集結していたようです。

帰りの道では、留寿都(ルスツ)の手前でヘリコプターが何機か上空を飛来し、一機は機銃掃射でもできそうなくらい(?)私の車のすぐ上を飛んでいきました。土曜日の帰路の検問では、車のナンバーや車種を一台一台記録していたようです。なんとも、ものものしい警備です。

この数日間で、一生分に相当するくらいの警察官と警察車両を見ました(笑)。彼らはもちろん、洞爺湖畔の小高い山の上を来訪する世界の政治的指導者たちを見守り、見張りをするために日本中から召集されたのです。それは、日本中からよくこれだけたくさん集まったと驚くほどの大勢の人々です。

いま私たちも、「聖なる山・シオン」に立たれる全世界の王イエス・キリストのもとに、日本各地から、そして世界中から召集されています。私たちは、神の国の王の一挙手一投足を決して見逃さないようにいつも注視し、それぞれの持ち場において霊的な警備をする「神の見張り人」とされているのです。

キリスト復活直後のペンテコステの日以来、神の家族である教会は、世界中に拡大・拡張して来ました。私たちは、「聖なる山の見張り人」として、日本中・世界中からさらに多くの人々が招集されることを期待し、待ち望んでいます。神の国の王の招きに応え、その愛の訓練によって健やかに成長し、神の家族としてさらに増え広がっていきましょう。

「そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。」(使徒2:46-47、新改訳第3版)

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