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2008年7月14日 (月)

信仰によって悟る

Flower080713 昨日は協力牧師のメッセージでしたが、数学のお勉強になりました(笑)。自然界には、神様が創造されたみごとな秩序が存在します。私たちは、普段あまり意識しませんが、被造物の中に素晴らしい「数学的秩序」を見ることもできるようです。

なんでも植物の葉のつき方は、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチという人が発見した数列と関連しているそうです。「フィボナッチ数列」と呼ばれるその数の集合は、「0、1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、…」で表され、前の二つの数を足したものが次の数になるとのこと。まつぼっくりの形や、ひまわりの種の数は、「フィボナッチ数」になっているそうです。

巻き貝やカタツムリなどの殻は、「対数らせん(ベルヌーイらせん)」と呼ばれる特別な形になっているそうです。台風や銀河も同じ形状になっているようですから、不思議ですね。

クローバーの葉やコスモスの花びらは、「正葉線」と呼ばれる曲線に分類されるそうです。「対数らせん」も「正葉線」も、シンプルな方程式で表現されるようですから、創造主なる神様はまるで偉大な数学者のようですね。

すべてを造られた神様を信じる時、見えなかったものが見えるようになることがあります。みごとな数学的秩序がなぜ自然界に存在するのか、創造主を信じる私たちは知っています。すべての秩序が、ただ偶然に出来上がったわけではありません。全能なる神様が念入りに設計されたからこそ、そこにみごとな秩序があるのです。

私たち一人ひとりも、かけがえのない大切な存在として神様が造って下さいました。その素晴らしい創造の恵みを悟り、いつも感謝と感動に満たされ、日々を過ごしていきたいですね。

「信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。」(ヘブル11:3、新改訳第3版)

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