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2008年9月11日 (木)

メール

以前にも書きましたが、メールを始めたのは92年の留学時です。その時はパソコン通信の「電子メール」で、「塾報」用の原稿を日本へ送るのにもっぱら使っていました。(以前の記事は、こちら→ http://lifestream.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_acd2.html

アパートの書斎には都合よくモジュラージャックがあったため、そこにパソコンのモデムを電話線でつなぎ、近隣のCompuServeのアクセスポイントにダイヤルアップで接続しました。外付けFDD内のフロッピーに保存した文書ファイルをパソコン通信で送ったのですから、当時としては、我ながらよくやったと思います。(笑)

95年に日本に帰ってきた3、4年後、今度は友人の牧師とひんぱんにメールのやりとりをするようになりました。その頃は、ニフティマネージャーとかいうソフトを使い、ずいぶん使い勝手がよくなりましたが、依然としてダイヤルアップ回線による文字だけのメールでした。

99年頃、札幌の父(故人)からソーテックのパソコンが送られてきました。「孫たちのため」ということでしたが、私の仕事用にしっかり使わせてもらいました。同年暮れ頃から教団の規約作りで忙しくなり、メールのやりとりも頻繁になりました。電話料金の請求が急に増えたため、定額のブロードバンドを導入します。ネット検索も、やっと時間と料金を気にしないでできるようになりました。

やはり99年頃から携帯をもつようになりましたが、両手での「タッチタイピング」に慣れていた私は、すぐに携帯メールをしたいとは思いませんでした。最初の携帯は、メールができない機種(か契約)だったように記憶しています。今は携帯メールにも少し慣れてきましたが、それでもキーボード入力の方が速くて好きですね。仕事上の長いメールは、PCオンリーです。

手紙、電報、電話、ファックスだけの時代から比べると、世の中便利になったものです。しかし創造主なる神様とのやりとりは、今でもメール経由でなく、直接の対話です。いつでもどこでも、パソコンも携帯もなかったとしても、神様が私たちとコミュニケーションをとって下さることを感謝します。

「先の事は、見よ、すでに起こった。新しい事を、わたしは告げよう。それが起こる前に、あなたがたに聞かせよう。」(イザヤ42:9、新改訳第3版)

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