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2008年12月10日 (水)

神のみこころに従う(使徒18章)

時折、政治家やビジネスマン、あるいは芸能人の人たちが占い師のお世話になっているという話を聞くことがあります。自らの将来や業績を左右するような大きな決断を下すべき場面において、何かにすがりたいような気持ちになることは、分かる気がします。

ただ、全知全能の神様を信じるクリスチャンは、占い師には聞きません。すべてをご存知である神様に直接聞きます。それが一番確実だからです。占い師に聞くことは、聖書で禁じられています。彼らは、創造主なる神様に聞いていないからです。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」では、そもそも大きな決断を下す際の重要情報とはなりません。

進むべき方向について私たちが思い悩み、祈り求める時、神様は愛をもって答えて下さいます。創造主なる神様は私たちの過去も現在も、そして未来もすべてお見通しなのですから、神様に聞くほど確かなことはありません。私たちは、神様の導きに従い、確信をもって決断を下すことができます。

使徒パウロは、神様の導きによってギリシアを訪れ、コリント(コリントス)の地にしばらく留まり、神の国の福音を伝え続けました。それは、幻を通して、神様から直接そうしなさいと語られたからです。

私たちも、いつも神様のみこころを祈り求め、与えられる導きに従う生き方をしていきたいですね。

「ある夜、主は幻によってパウロに、『恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから』と言われた。そこでパウロは、一年半ここに腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。」(使徒18:9-11、新改訳第3版)

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